日記いろいろ

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3冊の本

今日、図書館で(図書館で借りてきた)本を読んできました。

図書館で借りてきた本をバッグに入れて自転車でGO!

読んできた3冊の本はこちら。
左利きの子 右手社会で暮らしやすくするために 
 ローレン・ミルソム/著 笹山裕子/訳 東京書籍
(参照:Amazon)

人には利き手があるように
利き目、利き足もあるそうです。

そして左利きは遺伝が多いとのこと。


左利きの母と右利きの父から生まれた私。
利き手は右手、利き足も右足
と思っていました。

しかしこの本を読んでビックリ!

私が思っていた利き足は
利き手と同じように
繊細な動きをしたり器用に動くほうの足でしたが、
軸足となるほうの足が利き足なのだそうです。

・片足で立った時、より安定して身体のバランスをとりやすい足
・靴下を履く時に出す足ではなく反対の足

ということは、私の利き足は左足。
(小学生(低学年)頃までは右足が軸足だったのですが
気付くと左足に変わっていました)

また、利き目と利き足が異なることをクロス・ラテラルというそうです。
(ラテラル・なんとかではないですよ(笑))

利き目、今となっては視力が低下しすぎて分からなくなりました。
(右目の方が視力が悪いので)

左利きの方、左利きのお子さんがいらっしゃる方にオススメです。
左利き用の文房具(ペン、はさみなど)、キッチン用具(ミルクパンなど)をはじめ
いろいろな道具が紹介されています。

裁判員Xの悲劇 最後に裁かれるのは誰か
青沼 陽一郎/著 講談社
裁判員制度について考えるため、
表立っては裁判所のCMなどから教えられなかったこと
についても書かれています。

・実際に行われた裁判の傍聴
・あきれた裁判官や弁護士
・裁判所や裁判官の裏側(現実)
・最高裁判所の一言でひっくり返る裁判所の判決
・弁護士の現状とクオリティ低下
・闇に葬られた報告書       など
驚きの事実が次から次へと出てきます。

中でも驚いたのがこちら。
夫による妻のDV被害に関する裁判で
私も妻に暴力を振ることがあると平然と言った裁判官。

そして、これ以上に驚いたのが

夫の浮気を証明(立証)するには
相手の女性が妊娠出産していないと証明できないといった裁判官。


こんな裁判所、必要なのかな?

アニメ文化外交
櫻井 孝昌/著 ちくま新書 (参照:Amazon)

日本がアピールできる数少ないものの1つが「アニメ」
世界共通で「アニメ」「ジャパニメーション」といわれるくらい、
日本のアニメーションのクオリティ(質)が高いことで有名。

著者はアニメを通して海外の国々で講演をしています。
その講演で日本のアニメの人気ぶり、認知度について驚いたとか。
そのアニメを日本の外交の強力なカードとして使えるのでは
とも書いています。


ある外交官だった方(著者の付録に登場)は、
外交というと難しいイメージがあるけれど
海外の国々にいる人々とお友達になること
ということを話していたのが印象的でした。

今までの経験から、私も同感!

ある日突然、見ず知らずの人に声をかけられると
驚いたり、警戒したりすると思うんです。

交渉したり、契約したり、、ということも大切ですが、
それ以前に、友達になってお互いに理解することが先だと思うから。
交渉や契約などはそれからでも遅くないのでは?
むしろその方が進めやすいような。。。

特に日本人の役員などは外交が苦手で下手だそうです。
苦手、出来ないと避けている外交官っていったい何の為にいるの?
と思ってしまうのは私だけでしょうか(^-^A
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Comment

ミルパパママさまへ 

ミルママさんも元は左利きなのですね!
手本を見て使用とすると使う手が違うから難しいですよね。

本では左利きの人は全人口の1%だそうです。
(だから天才が多いのかな?)
周りにも多かったので、もっとあるのかと思っていたので驚きました。

お役所や国に関する職業の方って、みんなこんななの?って怖くなりました。
(生活や学校など何の不自由もなく生きてきて、私たちの税金で終身雇用を保障されたエリートに
一般庶民の考えや気持ち、生活なんて分かるの?と不安です)

本当なら、いちばん不要なものが戦争ですよね。
ごく一部の人たちだけ何不自由ない暮らしをするのはおかしい。
みんななかよく横並びで とまでは思いませんが、
そこまで格差を生み、つくり、広げる必要はないですよね。

自分だけでなく、相手のことを思いやる気持ちや心
今の世界で、これはものすごく必要なものだと思います。
  • posted by ゆちゅみ@管理人 
  • URL 
  • 2009.06/27 02:00分 
  • [Edit]
  • [Res]

チャピマさまへ 

チャピマさん、左利きなんですね。

以前は良くないと矯正されていましたね。
母も幼い頃、親から矯正されたと言っていました。

左利きは、より右脳を活用するので、
脳全体の活用度は左利きの方が良いそうですよ。
(個人差などはあると思いますが)


小学生の頃、ピアノを習っていて、
左手の指の力が弱く、繊細な動きが苦手だったので
左利きが羨ましかったです。


> 親兄弟はみんな右利きだから、遺伝というより突然変異かな?(笑)

これは本に書いていたことなのですが。。。

祖父母や曽祖父母、またはその先のどこかに
左利きの方がいらっしゃる可能性も。

また、その方もチャピマさんと同じように
矯正され、ご家族や周囲は右利きと思っていたり、
ご本人でさえ、左利きだったことを忘れていることもあるそうですよ。

インターネットで左利き用の道具が購入できる
ということも本に書かれていました。
(扱っているお店が日本も海外もあるようです)


足も同じと思いますよね~。
なぜ足だけ別ものなんだろう?と疑問が残りますv-391
  • posted by ゆちゅみ@管理人 
  • URL 
  • 2009.06/27 00:44分 
  • [Edit]
  • [Res]

NoTitle 

ゆちゅみさんへ
そうそう、チャピマさんと同じく私も元々左利き。
私達の時代は矯正されたのよね。
私はハサミも包丁も右だけど、何も考えず習うものは左になりました。
ハードルの足とか裁縫の針を持った時何か先生と同じにならないなぁーと思ったら
左で持っていました。
それ気付き右に直しました。
今じゃ、右の方がやっぱり器用に動くと思います。

へー、裁判官さんは普通の人と考え方チョット違うよね。
だから裁判員制度が導入されたのだろうけど、チョット考えちゃうよね(^_^;

そうそう、戦争も結局は子供の喧嘩と同じだもんね。
仲良く理解しあうことが大切だよね。
そしたら世界が平和になるんだけど・・・。

NoTitle 

わたし、元々は左利き~。
昔は強制的に直されたでしょ?
だから、今は鉛筆は右、箸も右。
でも、刃物類(はさみ、包丁など)は左なのです。
確かにキッチン用具、左だと困るものが多いのよね~。
(箸以外は、ほとんど左だから)
親兄弟はみんな右利きだから、遺伝というより突然変異かな?(笑)

じゃあ、足はと言えば…。
あ、右足を軸にしてる!
手と足は別ものなんだ~。
  • posted by チャピマ 
  • URL 
  • 2009.06/26 11:46分 
  • [Edit]
  • [Res]

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