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育児負担の現実

不景気による収入減で共働きの家庭が増えても
育児負担の大半は変わらず女性という現実

育児負担の意識や価値観の違いがハッキリと表れたニュース。

育児負担、妻に77%集中=理想と現実にかい離-住友生命調査
8/13 17:01 Yahooニュース 時事通信

夫婦による育児分担(平均)
夫 23%
妻 77%
現実の育児負担は「男性1:女性9」と感じるくらい
女性が感じる不満や背負う負担が大きい現実。

最近、女性の仕事に対する理解度が向上したと言われていますが、
・収入減による生活苦から女性の仕事を渋々認めた
・家事育児は女性がするのが当然と考えている
と感じる結果でした。

この理想と現実(男性と女性の意識)の乖離が、
昨今増加している熟年離婚の原因の1つと感じました。
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Comment

ミルパパママさまへ 

そうですよね。
これも考え方、価値観も様々で、答えはひとつではないですよね。

家事、育児(子育て)はとても大変で立派な仕事だと思っています。
女性も同じように仕事をしていても、結婚、妊娠、出産時に
家庭か仕事か重要な選択を迫られる時がきますよね。
(最近では経済事情(収入面)で女性が家事育児と
仕事の両立を選択しなくてはいけないことが多いですが)

仕事は勤務時間、休日、給与などは明確に定められていますが、
家事育児には時間、休日、給与などはなく、しかも年中無休。
それが当然のように考えられている社会。

女性が家庭内で行っていることを明確にするために
何かに例えると分かりやすいと思うので
サービス業などを例にとって考えてみます。
家事だけを考えてみても、家事代行サービスがあるくらいで、
家事内容を料金で換算すると、かなりの額になると思います。
・掃除、洗濯、炊事、買い物など
(各家庭によって回数や方法など内容は異なりますが)
そこに育児を保育園や幼稚園などの料金で考えると
約20万円以上するのではないかと思っています。
そんなに大変なことを女性(妻や母)は仕事や育児をしながら
毎日しているのだとを考えると、
いったい、どこからその気力や体力が出てくるのだろう
と尊敬の念を抱いています。(私には出来ないと思うので)


仕事を辞めて家庭に入ると
社会との関係を突然絶たれたようで孤立感を深めてしまうことも。
さびしさや悩みなどを聞いて、
解決してくれる身近な相手を1人でも欲しいと願いながらも諦め。。
結果として、1人でその不安と闘うことになると思います。


母は子どもが生まれた時、しばらく休んでまた復帰していました。
かけもちの仕事をしながら、家事育児をしている母を見て育ちました。
子どもの生活だけでなく、父の生活にも合わせていたからか、
いつ、寝ているんだろう?と思うくらい
寝ているのをあまり見たことがなかったです。
父は時間があっても暇であっても全く手伝うことはしませんでした。
また、生活の接点がないので、一緒に何かをした記憶もありません。
なので手伝うのが一般的と分かっていても素敵に見えてしまう悲しい現実。
友人知人、どの家庭を見ても家事育児をごく普通に手伝う父親をみると、
どちらも現実なのに、どちらが現実か分からなくなることもありました。
「隣の芝生は青い」で、もしかすると違うのかもしれませんし、
実際の生活を見たわけではないので分かりませんが(^-^A

「お母さんで良かった」と思ってくれると嬉しいですよね。
してきたことが間違っていなかった。これで良かった。
ということを表していて、認められ、感謝されたということですよね。

良くも悪くも父親像の洗脳はしようと思えばできますよね(笑)
(毎日接している時間が長いのは母親がほとんどだと思うから)

家庭も子どもも、どちらか1人で成立するものではないと思うので、
共働きであればなおさらですが、話し合いを重ねて
お互いにきちんと理解し、納得する必要がありますよね。
子どもを産み育てることも、生きることも難しい社会で、
頭の痛い問題ですよね。
  • posted by ゆちゅみ@管理人 
  • URL 
  • 2009.08/15 05:55分 
  • [Edit]
  • [Res]

NoTitle 

ゆちゅみさんへ
これも考え方様々、私は子育ても十分大変な仕事と考えています。
仕事と家庭に入る選択を長女が出来た時に、選択の時期がきましたがパパは仕事一筋の人、
時間があれば手伝ってくれるけど、家は全く分担制で子育てと家事と家を守るのは私と
なっていました。
家に入って、子育ても手抜きをすればキリがなく、手をかけてもキリがない。
今までバリバリ働いていたのに、一時は社会から疎外されているような気分に
なったこともありました。
でも、今は充電期、働くより大事な事をしてるんだと自分の気持ちを
納めていました。
でも子供が大きくなって子供から言われた事は「お母さんで良かった、もし
きちんと見てくれていなかったら、今の自分はなく、楽な方に流れていた自分がいたと思う」と
言われた時はコレで良かったと思いました。
父親像は母親が結構子供に洗脳出来たり、話し合ってこういう風に答えてと父親にあらかじめ言っておいたり、
肝心な事の決断は父親に宣言して貰うだけでも、子育ての協力になっていたと思います。
外で働いてお金を稼いでくれるのも、家も守るのもお互いの事を感謝しての上の事だと思いますが、
今、共働きの家庭の多い昨今難しい問題ですよね。

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